【DATA KILLER】 強磁気データ消去装置 データキラー

データ消去装置データキラーのご案内

データ消去方式 : 強磁気破壊方式

ハードディスク磁気力顕微鏡写真
ハードディスク磁気力顕微鏡写真

【DATA KILLER】データキラーは直流強磁場を瞬間照射(パルス状態)し、磁性体に記録されているデータを一瞬で完全破壊します。

 データキラーは消去媒体挿入口に消去対象媒体(HDDや磁気テープ等の磁気媒体)を挿入セットし、ボタンを押すだけでデータ消去が完了します。

 HDDはインターフェース(IDE、SCSI)・使用OS・フォーマット等に関係なく、さらにHDDとCMTなど各種機器で使用されている磁気媒体を混合してもデータ消去が可能です。


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データキラーだけの先進機能

強磁気データ消去装置 データキラー

リモートコントロールユニット

1.最速電力チャージ時間
  交流/直流変換の電力チャージは15秒/20秒と最速充電

2.電力チャージ自動補充機能
  チャージ完了後の自然放電を自動補充
  自動補充制御回路で常時消去可能状態を維持します

3.発生磁力の即時計測機能
  スイッチオン時に発生する照射磁力を瞬時に測定する
  所要磁力判定回路を搭載
  (赤ランプ点灯とカウンター累進)

4.一回操作で完全データ消去
  媒体挿入部全面に高磁場を発生させるため、
  挿入部内の被媒体は1回操作で完全消去を実現

5.リモートコントローラー操作
  リモートコントロールユニットは1.5m長のケーブルで接続されています
  制御ランプ搭載でお手元でも動作の確認が行えます

6.動作状況確認
  デジタルメーターによりチャージ動作状況を監視
  (携帯型はランプ又はアナログメータで表示)

強磁気破壊方式 データキラー の特徴

  • (社)電子情報技術産業協会(JEITA)が推奨する3方式のひとつ、電気的強磁気破壊方式です。
    JEITA:パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン【5】:
  • 磁気媒体の種類に関係なく一瞬(10ms)でデータ消去をおこないます。
  • HDDのモータ、ヘッドの破損等、本体故障によりソフトでは消去できないハードディスクでもデータ消去が行えます。
  • Windows・MacOS・Unix・Linux・Solaris・SG 等ご利用のOSの種類は問わずにHDDのデータ消去が行えます。
  • ミニコンや汎用機で使用されている大型ハードディスクのデータ消去も行えます。
  • SCSI・IDE等の接続インターフェースや、RAID構成の有無の区別無く消去可能です。
  • 強磁気による消去済みデータはどのような方法でも復元することはできません
  • 消去対象媒体挿入スロット内は、各種磁気媒体(HDD、CMT、DAT、DLT、フロッピーディスク等の磁気ディスク・磁気テープ)の同時消去が可能です。
  • 強磁気印加後の機器部材は外傷変化がありません。破砕処理とは違い、手分解による100%の資源リサイクルが可能です。
  • 一般家庭用電源仕様ですので、消費電力も経済的、安全設計です。
  • PSEマーク取得済み(電気用品安全法)
    弊社製品の分類はその他機器(消磁器)ですが、共通事項を含め検査合格しております。
    PSEマーク
  • 特許取得済み。
    特許第4116066号 特許第4056074号 特許第4799571号

データ消去ソフトでの信頼性不安と時間的負荷、産業廃棄物処理での破砕処理・物理破壊によるリサイクル率の低下など、 現行処理方式の問題を解決する先進のデータ消去方式で、安全・安心・環境にやさしい方式でスピーディーにデータ漏洩安全管理対策が行えます。

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消去対象媒体

データ消去可能な磁気ディスク・磁気テープ:HDD・FPD・DAT・DLT・LTO・CMT・テープカートリッジ等 データ消去可能な大型磁気媒体:オープンリール・ノートPC・薄型デスクトップ
ハードディスク、フロッピーディスク、DAT、DLT、CMT、オープンリール、ノートPC etc

※その他データ消去可能な磁気媒体はご相談下さい。

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販売終了製品

販売終了製品については販売終了製品一覧を御覧ください。

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サポート終了製品

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及び データキラー は(株)プラットフォーム・オブ・ジャパンの登録商標です。

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