
強磁気データ消去装置
データキラー 取扱概説
各部説明

DM-140N
- インジケータ
チャージ動作状況を表示します
動作が正常なら約20秒(N・NT・DCの場合、PE・PCは約15秒)で98%〜101% が表示され、消去可能状態となります
自動補充制御回路でいつでも消去可能になります
- カウンタ (正常回数の再確認)
Actionランプ点灯回数を累積表示します
カウンタ右下のスイッチを押すと、カウンタの指示がゼロクリアされます
- Actionランプ (赤)
磁場測定回路より所要磁場の発生を感知すると約1秒間点灯します
- Readyランプ (緑)
チャージが完了すると点灯します
- Setランプ (青)
挿入部に消去対象の媒体を挿入するとセンサー感知により点灯します
- ブレーカスイッチ
ブレーカスイッチを上に上げることで、電源が"ON"になります
- Startスイッチ (リモートコントロールユニット)
スイッチを押すと瞬間パルス強磁場が発生し、データ消去が完了します
リモートコントロールユニットは1.5m長のケーブルで接続されています
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消去手順
- ブレーカスイッチを"ON"にします。
- 電源投入後、インジケータの表示が98%以上でReadyランプが点灯します。
- 消去する媒体(ハードディスク等の磁気媒体)を挿入口に挿入すると、光センサー感知によりSetランプが点灯します。Setランプが点灯する事により、次の消去の実行が行えます。
- リモートコントロール・ユニットの Startスイッチを押すと、ハードディスクに記録されているデータは消去され、Actionランプが1秒間点灯すると同時に、カウンタが加算されます。
- 消去済み媒体を取り出します。
- Startスイッチを押した後、即時に次のチャージが開始。インジケータの表示が98%以上でReadyランプが点灯し次の消去が可能になります。
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